一生独身女性の末路は?

一生独身のままだと、一体全体どのような人生を送り、どのような末路になってしまうのか?

ちょっと怖いけど、今回はこのことについて検証してみたいと思います。

 

パラサイトな人生?

一昔前に、ある程度の年齢になっても結婚せずに親と同居して、いろいろやってもらっている人のことを、

パラサイト(寄生)シングルと呼びました。

 

私が考えるには、一生独身の女性はズバリ、

パラサイト人生になってしまうかも!

 

ずっと、誰か(何か)に寄生しながら生きていく人生になりそうなのです。

誰かにおんぶにだっこして、迷惑をかけながら、生きていく人生に結局は、なってしまうようですよ。

 

ここで具体例(実話)を見ていきましょう。

私の夫の知り合いで、50過ぎの独身女性がいます。

頻繁に連絡をとっているわけではない、疎遠気味の友人です。

その方のご両親はもうお亡くなりになったそうで、兄弟も独立されて、ご本人は孤独に暮らしているようでした。

その上仕事がうまくいかず、生活にも困っていたようです。

 

何年か前に夫の父親が亡くなりました。

それにより夫の母親は一人暮らしになったのですが、その話を聞きつけてきた50過ぎの前述の独身女性が、夫の母親に連絡をしてきました。

 

「すみませんが同居させてくれませんか?」

 

親戚でもなく、単に知り合い(自分の息子の友人)なだけなのに、同居って?

それももちろん無料で。

全く意味不明な申し出。。。

 

おそらくご本人は暮らしに困っていたので、ちょうど一人暮らしになってしまった夫の母親の家に同居できるなら、させてもらいたかったのでしょう。

しかし、一般的に考えてどうしても常識外れと言わざるを得ません。

夫の母親はもちろん断ったそうです。

実際に生活に困っているので、誰でもいいからパラサイト(寄生)しないと生きていけないのかもしれませんね。(プライドを捨てないと生きて行けない)

 

生活保護受給者予備軍

独身者が老人になると、さらに実際に、生活に困窮する人も多いようです。

なぜなら、人は死ぬ直前まで働くことができるとは限りません。

独身で老後を迎え、体の具合が悪くなったらどうするのでしょう。

いくら健康に自信がある方でも、あまりにも歳をとったら、働き口だってなくなってきます。

特に女性は、平均寿命が長いので、働けなくなってからも、何十年も生きる可能性も高いのです。

 

その間のお金はどうするんでしょうか?

 

若い時に貯めた貯金もなくなり、収入のあてもなければ、当然生活保護を受けることになります。(生活保護を受けると言う事は、国のお世話になるということです。)

先日ある民生委員の方の講演会を聞きに行きましたが、ある埼玉の都市では、生活保護受給者の中には、独身のおじいちゃん、おばあちゃんも結構いらっしゃるそうです。

その民生委員の方が、ある独身の生活保護を受けている70代のおばあちゃんの家を訪問したそうです。

そのおばあちゃんは、穏やかで優しそうな人なのに、とても狭いアパートに住んでいて、孤独で、身なりもあまりよくなく、非常に質素な(貧しい)生活を送っている様子でした。

 

なぜそんな優しそうなおばちゃんが現在は、独身で孤独で、生活保護受け、貧しい生活をしているのか?

その方がおっしゃるには、

「やはり人生の分岐点で、良い(賢い)選択をしなかったから」

35を過ぎて、理想が高くて、理想の男性を追い求めて、独身でいるのは、あまり賢い選択とは言えないかもしれません。

たとえ、理想が高くなくても、婚活しないで、何もしないでいるのも、賢い選択とは言えないかもしれません。

 

まとめ

私の学生時代の友人は、未だ独身で、一人で地方に住んでいます。

年に何回か首都圏にやってきますが、その際には友人の家を泊り歩き、渡り歩き、ホテルがわり、カフェがわりにしています。

もちろん食事付き、無料で泊めてもらっているようです。(私も何回か泊めました)

正直言ってもう来て欲しくないと思っています。(⌒-⌒; )

 

どうも、自分がうまく利用されているような気がしてしまうのです。

パラサイトされている気がしてならないのです。

手土産1つ持ってきて、食事付きで接待して、こちらは大変です(家族と子供もいるし)

しかし独身の友人は、自分はいつも接待してもらう側なので、接待する大変さも全く理解していないようです。

私は何回か彼女を泊めて、嫌になったので、もうお断りしています。

料理も全くしないみたいなので、いつもお弁当などを買ってきて食べているそうです。

私の娘にも、

「〇〇さん(友人の事)て、子供みたいだね」

と言われていました。

 

やはり、ある程度の歳になってずっと独身だと、ちょっと変わった人になる場合もあるのかもしれませんね。(全員ではない。既婚者でも変わった人はいるけど)

よく世間の人たちが言う、

「結婚してこそ一人前」のような言葉は、ある意味当たっているのかもしれません。

独身のまま時が過ぎ、老人になったら、どうするつもりなのかな?と思います。

 

潤沢な貯金があればいいですが、彼女自身は正社員ではなく、アルバイトしながら暮らしている身なので、そんなに生活も余裕があるわけではありません。(だから友達の家を渡り歩いている)

老人になったときに、友人だからと言って、いろいろ頼られても困るなぁと今のうちから少し心配してしまうほどです。

 

「住む場所がないから、住まわせて」

 

とか言われそうな気もしています。

 

 

友人だから、協力はしたいけど、限度があります。

このように、独身女性の末路は、金銭的にも、かなり困窮する確率が高いものだと思われます。

そして、将来的に、国に頼り(生活保護等を受けると言う意味)、友人に頼り、パラサイト人生にならざるをえないのかもしれません。

 

もちろん、仕事が生きがいでキャリアを積まれていたり、何か目標があってあえて独身を貫いている方もいらっしゃるので一概には言えませんが、そうでない人は真剣に自分の将来を考えてみた方が良いのではないですか?


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