結婚できないかも…と不安で眠れない時に考えてほしいこと

「結婚できないかも…一生このままなのかな?」

こう考えると、不安で不安で、夜も眠れなくなってしまいますよね。

今は親が健在だからいいけれど、これで両親が亡くなって、兄弟や姉妹も結婚してしまい、自分1人だけになったら、どうすればいいの?

このように考えると、お先真っ暗で、どうすればいいのかわからない位、不安になってしまいますよね。

こう考える方は、結構いらっしゃるようで、インターネットの「Yahoo!知恵袋」などを見てみると、

不安でしょうがない独身女性の嘆きが、これでもか!と言う位出てきます。

いくら嘆いても、嘆くだけでは状況が変わりませんよね?

ここはちょっと考え方を変えてみて下さい。

 

 

あなたは自分のことばかり考えていませんか?

 

結婚したい!

 

誰のために?

 

それはもちろん自分のため!

 

自分が幸せになって、
自分が安定した人生を送って、
自分が安定した老後を送るため!

 

このように考える方は多いかもしれません。

全部主語が「自分」になっています。

知らず知らずのうちに、自分本位の考え方になっているのかもしれませんよ。

 

自分本位の考え方になってしまうと、周りが見えなくなり、「自分が」「自分が」と、自分が得することばかり、考えがちになります。

自然と、結婚相手の男性の理想も高過ぎになってしまいます。

そして、周囲への感謝を忘れてしまい、自分本位に突っ走って、結局は物事自体(婚活自体)がうまくいかなくなる確率が高いのです。

いくら「結婚できないかも…」と不安で眠れなくなっても、自分本位の考えでは、何も解決せずに、不安だけが大きくなるばかりなのです。

ここでは、その状態から脱するためにも、主語を自分にするのをやめて、少し考え方を変えてみましょう。

 

結婚は何のためにするのか?

中部大学教授の武田邦彦さんによると、

今私たちが、安全で平和な日本に生きていられるのは、先人たちがこの状態を築き上げてくれたからに他ならないとおっしゃっています。

 

確かにそうです。

今自分たちが手に入れている、この平和で安全が保証された生活は、私たちが作ったものではなく、先人たちが努力して築き上げてくれたものです。

そして、今自分がここに存在しているのも、自分だけが突然生まれたわけではなく、当たり前ですが両親やおじいちゃんおばあちゃん、そしてそのご先祖様達が命をつなげてくれたからこそ、存在しているのです。

 

ご先祖様たちが、「結婚」をし、子供を産み育て、お金を稼ぎ、教育してくれて、家庭を維持してくれて、こういったことを、代々続けてきてくれたからこそ、あなたがいるのです。

社会的に見れば「結婚」と言うのは、自分のためだけにするものではなく、「社会」や「子孫」のためにもするものなのです。

結婚することは、社会貢献でもあるのです。

 

前述の武田教授によれば、日本という国が、栄えて継続していくためには、結婚して、2人の子供を作ることが理想的だそうです。

最低でも2人子供を産まなければ、長い目で見ると、人口がどんどん減っていって、日本が滅びてしまうとおっしゃっています。(確かにすごく長い目で見れば理屈ではそうなります)

 

 

今になって後悔している女性たち

バブルの時代に、若かりし頃を過ごし、40代や50代になって、

「やっぱり結婚して、子供を作っておけばよかった…」

と考えている女性も結構いるようです。

 

そういう人たちは、なぜ若い時に結婚しなかったのでしょうか?

 

「それは結婚しなくてもいいじゃないか」

「子供がいなくてもいいじゃないか」

 

と言う人たちがいて、そういう考えに影響されて、若い時にそういう考えに染まってしまったからです。

もしくは、「自分探し」や「自己実現」をひたすら追い求めているうちに、歳をとってしまい、結婚を逃してしまったと言うパターンもあります。

 

どちらにしても、根底には、昔のように

 

「女性は結婚しなければ生きていけない」

 「女性は絶対に結婚しなければならない」

 

と言う考えはなく、

 

「結婚しないのも女性の生き方」

「結婚しなくても、楽しければいいじゃない」

「結婚しなくても、このままで私は充分に良い人生を送っていける」

 

という考えがあった可能性大です。

もちろん、この考えが間違っているわけではありません。

しかし、ほとんどの女性が、このような考えだったら、結婚して、子供産んでくれる人がいなくなってしまいます。

 

自分たちだけ、先人の恩恵を受けて、暮らしておきながら、自分自身は子供を産まず楽しく生きていればいいと言うのは、少し「自分勝手」かもしれませんね。

自分の人生が幸福であるためには、まず国が続いていなければ、それすらも無理なのですよ。話にならないのです。

国家が続いていくためには、誰か(多くの人たち)が結婚して、子供産んで、命をつなげてくれないと、だめなのです。

社会基盤がしっかりしていなければ、結婚しない女性達が望んでいる、「結婚しなくても楽しい人生」自体すら、送れなくなってしまうのですよ。

その社会基盤を作っていくのは、
「結婚」なのです。

 

まとめ

結婚するのは「自分」のため。から、

結婚するのは「社会貢献」でもある。

と、考えると、あなたの結婚に対する考え方も少しは変わってきませんか?

そして、結婚相手の男性に望む理想も少し変わってきませんか?

 

人は、自分のことばかり考えていると、どうしてもわがままになり、理想だけを追い求めがちです。(つまり理想が高くなる)

現在35過ぎても、独身のあなたは、理想が高すぎる可能性大です。

そのバーを下げない限りは、失礼ですが、このままずっと独身で、のたれ死んでしまう可能性もありますよ!(これはちょっと大げさですが)

このまま独身で老後を迎えるとなると、生活保護受給者になる可能性もあります。(さらに詳しい内容については、一生独身女性の末路は?もぜひご覧ください)

 

 

私事で恐縮ですが、私も自分の夫や結婚生活に対して、いろいろ不満を持っていました。

でも、武田教授の話を聞いて、

結婚や結婚生活は、「社会貢献」でもある

このことを意識するようになってからは、前よりも不満や愚痴が減りました。 「めんどくさいなぁ」と思っていたことも、自分のためでなく、「社会貢献なんだ」と思うと、力が湧いてきて、少しやる気が出てきます。

いろいろ大変なこともありますが、やっぱり、結婚してよかったなと思っている今日この頃です。

 

現在、自分が結婚できるかどうか不安で眠れない夜を過ごしている方も、考え方をちょっと変えて、理想を少し下げれば、結婚できる可能性は、何歳であっても、すごくたくさん広がっていますよ(^^)

そんな心持ちで、婚活すればうまくいく可能性も大です。

 

「婚活を、どこで、どうやってすれば良いのか分からない」

 

という方は、いちど結婚相談所の資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか?

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