結婚相談所で出会った相手をうまく家族や友達に紹介する方法

 

結婚相談所に入会している事は、なるべく早めに親に伝えておくと良い

親と同居している方なら、結婚相談所に入会して「お見合い」をする時点で、

「そんなきちんとした格好して今日はどこ行くの?」

などと聞かれる可能性があるので、遅かれ早かれ結婚相談所を利用している事は分かってしまいそうです。

親と同居している場合は、結婚相談所に入会した時点で、さりげなく

「もうそろそろ真剣に結婚を考えなきゃいけないから、結婚相談所に入会することにしたよ」

などと伝えた方がいいかもしれませんね。

 

それ以前に、結婚相談所に入会する前に両親に相談する方も多いかもしれませんが。

女性の場合は、両親(特に母親)とコミニケーションをよくとっている方もいらっしゃると思うので、その場合は「自分は結婚相談所に興味がある」ということを、以前から、母親との話の中で、さりげなく言っておくのも1つの手です。

親と同居していない方でも、お正月などに帰省した際にも、さりげなく

「今、結婚相談所に入会しようかと思っている」

「結婚相談所に入会して婚活をしている」

このように結婚相談所に関する情報を少しでも与えてあげたほうがよさそうです。

 

娘が何もしていないよりは、結婚相談所で婚活している方が、親は安心

親の立場としては、年頃の娘が何もせずに、ただ受け身で過ごしていて、歳だけとっていくのを見ているのは非常に焦りを感じるものです。

だからといって、あまりうるさく言うと逆効果だし、どうしていいかわからない親御さんも多いようですね。

ですからもし自分の娘が、

「結婚相談所に興味がある」

「結婚相談所で婚活をしようと思っている。もしくは婚活中」

と言う話をしてくれたら、ちょっと(かなり)安心するものです。

 

私だったら、

「じゃぁお母さんが入会費用を少し負担してあげるよ」

と提案するかもしれません。

もちろん「結婚相談所にもいろいろあるから、ちゃんとしたところに入って欲しい」

などと細々とした要求や心配はありますが、とにかく娘が

結婚に向けて動いてくれた!

これが、ものすごく親としては安心するものです。

親の気持ちも少しは分かってあげましょうね(^^)

 

結婚相談所で出会った相手を紹介する!

上記で述べたように、前もって、さりげなく結婚相談所で婚活していることを両親には匂わせておきます。

そしてできれば、お見合いの前日や、もしくはお見合いの後に、

「今週末はお見合いする予定だよ」

「先週末お見合いをして、お付き合いしようかと考えているよ」

など、お見合いの進行具合も伝えておいた方が良さそうです。

 

そうすれば、これが伏線になり、お相手との結婚が決まりそうな場合も、親に紹介する際、色々とスムーズにことが運びます。

そしてうまくお相手が見つかって、両親に紹介する際には、最低でも2、3週間位前には

「今度、結婚相談所で知り合って、お付き合いしている男性を紹介したいんだけど」

と、親の都合を伺ってみてください。

相手の男性の都合もあるでしょうから、お互いに都合が良い日を、すり合わせるためには、2、3週間ぐらいは必要かと思います。

 

友達には逐一報告する必要はない&結婚相談所を介して知り合ったことを言わなくてもよい

自分の友達に、自分の婚活の様子を報告したい気持ちはわかりますが、全てを報告する必要はないと思います。

結婚相談所で知り合ったことも特に言う必要はないかもしれません。(あなたが言いたければよいと思いますが)

というのも、結婚相談所で知り合ったことをいろいろ詮索されるのも、あまり良い気分しないと思いませんか?(わたしはいやだなぁ。なんだか芸能レポーターに詮索されているみたいで)

心を許せる友達になら、言っても良いかもしれませんが、知り合い程度の人や、会社関係の同僚や先輩にすべていう必要はないかもしれませんね。

それに、例えば友達が未婚の場合は、あなたの結婚が決まりそうな話を、いちいち聞かされても、

「よかったね」

と表面上は言っていても、焦りを感じている人だっているかも。(きっといる!)

 

また、友達が既婚の場合でも、既婚者は既婚者で忙しいし、(特に子供が生まれたら大変)なので、いちいち自分の友達の婚活の進歩具合を聞かされても

「うざい」と思われる可能性もあります。

 

結論としては、友達には、お見合いの際には

「今度お見合いするかも」

 

相手の男性とお付き合いを始める場合は、

「この前お見合いした人とお付き合いすることになるかも」

 

そして、結婚がまとまりそうな場合は、

「相手のご両親の家に挨拶に行くかも」

 

このぐらいのことを伝えておけば、充分ではないでしょうか。

あまりにもストレートに、言ってしまうと友人との仲がギクシャクしてしまう場合もありますので、特に同性の友達で同じ年頃(未婚)の女性には、言い方に気をつけた方が良さそうです。

 

いきなりの結婚報告よりも、徐々に匂わせる&とくに会社の先輩や同僚には注意が必要!

こんなことを書いている私ですが、自分の時は全く逆の対応を友達や会社の先輩や同僚にしてしまいました。

私事で恐縮ですが、私はお見合いをして、お相手の男性とお付き合いしている時も、あまり友達に報告をしなかったんです。

それに若かった(22歳)ので、まさか私がすぐに結婚するとは、みんな思ってなかったんですね。

それが突然友人や先輩たちに

「今度結婚します!」

と、言ったものだから先輩や同僚は少なからずショックを受けていたようです。

 

1歳年上の先輩(女性)には

「もうちょっと早く言って欲しかった…」

 

同期の同僚(女性)には、

「なんで突然?裏切り者〜!」

 

と言われました。

自分では何も悪いことはしていないと思ったのですが、やはり結構仲が良かった先輩や同僚にとっては、

センセーショナルだったようです。

やはり、いきなりデリケートな事柄の「結婚」を報告する場合には、特に友達や先輩に対しては、前もってさりげなく匂わせてから、「結婚報告」をした方がいいですね。

その方が波風も立ちません。

私のように会社の先輩や同僚にショックを与えすぎないように気を付けてくださいね!

 

まとめ

ご両親に対するキーワードは、

「親を安心させる」これに尽きます。

若い時は自分の事を中心に考えて、ついつい親への報告や連絡が遅くなってしまったり、欠けてしまったりしますが、結婚に関する事は、人生の一大事。ご両親にはなるべく逐一色々と報告した方が良いでしょう。

 

友人や会社の先輩や後輩に対しては、

「付き合っている彼がいることを前もって匂わせて、結婚を意識していることも匂わせつつ、トドメとして結婚報告をする(電撃結婚報告にならないようにすると良いかも)」

特に結婚後も同じ会社で勤務しようと考えている方は、気をつけすぎて悪いことはありません!


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