婚活市場での女性の真実と価値

 

肉食女子に結婚相談所は必要か?

はっきり言って、自分自身の力だけで、

「男を捕まえる」自信がある方は、お見合いや結婚相談所に頼る必要はないでしょう。

花に蝶が集まってくるように、男性が集まってくるように、アプローチ方法を磨いたり、魅力を振りまいたりすればよいのです。(そういうことができる方は、そもそもこのコラムを読んでいないと思いますが…)

 

草食女子だってたくさんいる

厳密な統計を取ったわけではないので、はっきりとした数字はわかりませんが、世の中にはもちろん肉食女子だけでなく、草食女子だってたくさんいるのです。

私の周りを見てみても、女子高や女子大出身で、兄や弟がおらず、女だけの姉妹で育ってきたと言うような、あまり恋愛や結婚に積極的でない女子もいるのです。(同じような状況でも肉食になる人がいる。だから環境が全てとは言えませんが)

自分からは男性にアプローチせず、あくまでも「受け身」なのです。

そして心の中では、

「男性って、女性と違うし、なんかめんどくさい。だから別に無理して見つけなくても女性だけで楽しく生きているだけで充分」

なんて思っていたりします。

10代や20代のうちはそんな感じで楽しく過ごしていきますが、30代40代になってくると、様相が変わってきます。(それについては後で詳しく書きます)

こんなタイプには、結婚するためには「お見合い」や「結婚相談所」が必要になってくるのです。

そうしないと最悪の場合、40すぎても結婚できない可能性も?!

もちろん、そういう方は、実はいままでに何回か結婚のチャンスはあったはずなのです。

にもかかわらず、なぜそうなってしまったのか?

それは、やはりじぶんは結婚や恋愛に対して[受け身]であることを自覚せず、積極的に婚活せず、ただ歳月だけが過ぎてしまったからなのです。

 

年代によって変わる女性の生き方

ここで年代ごとの女性の環境の変化について見ていきます。

 

  • 10代後半

ほとんどの女性がまだ学生なので、

「結婚」についてはまだ現実的ではない。

しかしたまに18歳や19歳位で結婚する人もいる。そして子供を授かる人もいる。

早く結婚した友達の話を聞いても、

「えー!あの人そんなに若くして結婚したんだ?私には信じられない」

と、どこか人ごとに感じてしまう。

 

  • 20代前半

まず1つの関門として、大学を卒業するときに

「就職か?結婚か?」

この選択を迫られる人もいる。

学生時代ずっと付き合ってきた彼氏に、卒業時にプロポーズされる人もたまにいる。

もちろん、就職しても、すぐに結婚し、共働き主婦となる人もいる。

このように20代前半ともなると、ちらほらと結婚する友達が増えてくる。

「みんな結婚し始めたんだなぁ。私はまだまだ結婚しないと思うけど、30歳までにはしたいな」

このように考える女性たちも多い。ちなみにこの年代の時に結婚相談所に入会したり、婚活をはじめると、かなり有利である。

 

  • 20代後半

保守的な会社だと、上司に

「結婚しないの?」などと、質問される機会が増えてくる。

だんだんと親からのプレッシャーも感じ始める頃。

実はこの時期が、「結婚相談所の入り時」でもあります。

なぜなら、20代後半とは言え、まだ20代!

男性から見れば、20代=若い

なのです。(たとえ20代後半でも!)

例えば、結婚相談所に入会してお見合い相手を探している男性がいたとします。

たくさんのデータの中から、お見合い候補の女性を探しています。

顔やスペックはさておいても、男性からすればまず「20代」と言うだけで、価値があるのです。

写真を見て、

「顔があまり自分の好みではないなぁ…」

と思ったとしても、20代と言うだけで、「とりあえず会ってみたい」と思う男性も少なくありません。

29歳ぐらいになると、「駆け込み婚」で、30歳になるまでに結婚する人も増えてきます。

「だんだん友達も既婚者が増えてきたけど、まだまだ未婚の友達も多いし、今仕事が乗ってるからもうちょっと仕事を頑張りたい」

このように思う女性も多いようです。

 

  • 30代前半

「まさか自分が30代に突入するなんて、若い時は夢にも思わなかった!」

30代に突入すると、やはりちょっとショックを感じる女性もいます。

しかし30歳になったからといって、突然何かが変わるわけでもなく、淡々と日々が過ぎて行きます。

31歳から33歳位までは、今まで通りに仕事を頑張ったりして、特に結婚を意識せずに過ごしていても、34歳になり、マルコー(35歳以上で妊娠出産のハンデが増えてくる時期に突入)の現実が、近づいてくるにつれ、焦りを感じる人も増えてきます。

「やっぱり高齢出産にならないうちに子供が欲しいから、結婚したい!」

こう考えて、お見合いや結婚相談所にトライする方もいます。

ちなみに35歳を過ぎると、婚活市場での女性の価値は、結構暴落しますので、結婚相談所の入会を迷っているならば、34歳になる前に登録しておいた方が良さそうですよ。

「結婚相談所に入会しようかな?どうしよう、どうしよう…」

と迷い続けているうちに、年月だけが過ぎ、結局35歳過ぎてから登録するよりも、

一歳でも若いうちに登録しておいたほうが結局はお得なのです。

30代前半の時期は、自分の友人たちも、結婚や出産ラッシュになり、「独身主義」でない限りは、結構心が揺さぶられる時期です。

この年代であればまだまだ充分に妊娠や出産も可能なので、結婚したい気持ちがある方は、積極的に行動してみてくださいね。(例:知り合いに男性を紹介してもらう、結婚相談所に入会する、婚活パーティーに参加するなど)

 

  • 30代後半

会社内での立場も確立されてくる30代後半。しかし、周りを見渡すと同期の女性社員の多くは結婚したり出産したりしている。

友達の結婚ラッシュや出産ラッシュを経験し、「お祝い」を送るのも、めんどくさくなってくる時期(笑

自分と同じ独身の女性もいるけれど、あくまで少数派。

この時期になると、結婚したいのに結婚していない女性の焦りはピークに!

そして結婚相談所に入会する女性も多いのです。

30代後半でも、見た目は結構若々しく、おしゃれしている女性も多いので、そーゆー独身女性の心の中は、

「まだまだ私はイケてると思う。時々20代にも間違えられるし。だから結婚相手は20代の男性がいいけど、1歩譲ってもやっぱり同じ30代の男性が良い。」

こう考えている人も結構多いでしょう。

しかし、実際にお見合いや結婚相談所で紹介される男性は40代や、下手したら50代の男性も。

自分が求めている男性と、実際に紹介される男性のギャップに苦しんで、せっかく相手が自分を気にいってくれても、お見合いを断りまくり、さらに結婚が遠のいてしまう女性もいます。

ここでそんな女性にアドバイス。

いつまでも20代のつもりでいるのはやめよう!

あなたはあなたで、十分に魅力的ですが、「20代のつもり」と言うのは、婚活市場においては百害あって一理なしになってしまうので、その考えは捨てたほうがよさそうです。

 

  • 40代

40代に入ってくると、どんなに若く見えても、よーく見るとやはり40代と思われてしまう年代!(よほどお金をかけているセレブや芸能人は除く)

そして30代位までは、既婚の女性よりもお金にも余裕があって時間にも余裕がある独身女性の方が、おしゃれしていたりして、「若く」「おしゃれに」見える場合も多い!

(やはり結婚すると女性は、家族や子供の世話をしなければならないので、オシャレも手抜きになる場合もあるし、髪を振り乱さなければならない場合も多い)

もちろん現代は昔に比べるとずいぶんとおしゃれな主婦も多いですよね。(VERY主婦のように)

しかし、現実的には独身女性の方が自分のおしゃれに使えるお金も時間も圧倒的に多いのは事実でしょう。

だから、30代位までは、子育てに翻弄されている女性よりも、

独身で自由にお金を使える女性の方が「おしゃれ」「優雅」に見えることもあります。

しかし、40代に突入してくると、いくら独身の女性が自分の美容やファッションにお金をかけようとも、

歳月は皆に平等なのです。

つまり、結婚していても、結婚していなくても、

同じように老けていくのです!

これはちょっとこわいことですが、人間の宿命なので仕方がありません。

独身で、所帯染みていない女性の方が、若く見えるのもせいぜい40代前半位までかもしれません。

それ以降は、結婚していないからといって若く見えるとは限りません。

今20代や30代で、結婚を焦っていない方も、40代になるとだいぶ様相が変わってきますので、このことを頭の隅にでも入れておいていただけると幸いです。

婚活市場において、40代の女性は、厳しい立場になってしまいます。(なぜなら妊娠出産のタイムリミットを過ぎているから)

もちろん、40代で妊娠出産する女性もいますが、あくまでも少数派です。

ベテランの仲人さんによると、40代女性で同じ位の年齢の男性とお見合いできるのは、

ほぼ「奇跡」だとのこと。

なぜなら、普通40代の男性は、30代女性や20代女性を求めるからです。

しかし、例外もあり、バツイチの男性やハンデを持っている男性(難聴など)で、同じ位の40代女性とお見合いする男性も、結構いますので、諦めずにトライすることが大切です。

これが結婚市場における真実なので、書かせていただきました。m(_ _)m

 

まとめ

年代順に女性を取り巻く環境や婚活市場について、書いてきました。

今20代や30代前半の独身の方は、

「このまま、今と同じような感じで人生を送っていける」

と、思っているかもしれませんが、それは半分あたりで半分はずれです。

半分あたりと言うのは、人生はその人の考え方次第で幸せにもなり、不幸せにもなるからです。

だからあなたが「独身であろうと既婚であろうと、楽しい人生を送る」と思う事はとても大切です。

しかし、同時に女性の役割は、やはり年代によって変わってきます。

自分の母や祖母が自分にしてくれたように、大人になったら次の世代にも同じようなことをしてあげるのが自然な流れかもしれません。(もちろん人によって例外もありますが)

年代によって世間のあなたに対する見方が徐々に変わっていくのも自然です。

世間はいつまでも、あなたのことを「未婚の若いお姉さん」とは見てくれないのです。

40過ぎて、結婚せず、年相応にエイジングしても、独身の女性は、自分のことを

「まだ私は未婚のお嬢さんよ!」

と思っていても、そう思っているのは自分だけだったりして!

しかし、もともと男性よりも、環境の変化に柔軟に対応できるのが女性の特徴です。

年月の中で、自分の役割を変えながら、そこに価値を見出して、生きられると良いですよね。(^^)

私は、無理に結婚相談所の登録は勧めませんが、もしあなたが、ずっと結婚相談所が気になってはいるけれど、登録を迷っていて、

「どうしよう?どうしよう?!」とおもいつつ、まだ登録していないのなら、少しでも早いうちに登録した方が良いかもしれません。(先ほども述べたように婚活市場においては一歳でも若い方が有利だから

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