結婚相談所におけるいい男の見極め方

結婚相談所において、男性を品定め?する際、いい男、または、避けたほうが良い男について考えてみましょう。

 

まずは外見をチェックしてみよう

この「外見」とは、男性の「顔の作り」ではなく、相手がどのような「しぐさ」や「様子」「感じ」をしているか、

に注目すると言う意味です。

具体的に一つ一つ見ていきましょう。

 

しぐさ編

まず私が考える、(または色々な人の意見を聞いた)調査によれば、結婚相談所に入会して、結婚を意識するような年齢なのに

髪をよくいじる男

これは、やめておいたほうがよさそうです。

外見を気にしすぎている10代の男性や学生ならいざ知らず、アイドルでもあるまいし、結婚を意識している男性が髪をよくいじっていると言うのは、地に足がついている人とは思えません。

例えば、前髪をよく触っていたり、前髪を何回もかき上げたり、鏡やガラスがあればしょっちゅう自分の髪型を気にしている男性など…

このような男性は要注意です。外見を気にしすぎて、中身があまりない可能性大です。

ある大企業に勤める部長さんから聞いた話だと、

自分の髪型を気にしすぎるのは、自分を必要以上によく見せようとしている証拠

中身がないことを、外見を取り繕うことで、ごまかそうとしている

全てが中途半端で、うわついている

このような意見をいただきました。(ちょっと厳しい意見のような気もしますが、実際に何人もの男性社員を見てきて、たくさんの男性の部下を抱えている方の意見なので、参考にしてみて下さい)

※ここで言う髪をよくいじる男性とは、会見をきちんと整えている人やおしゃれな人とは、イコールではありませんのでご注意ください。(あくまでも、場所をわきまえず、ヘアスタイルを気にしたり髪の毛をいじり、うわついている人と言う意味です)

 

貧乏ゆすりをする男

お見合いの席で、対面していると、相手の男性の上半身しか見えず、下半身が見えませんが、できれば膝などを貧乏ゆすりしていないかチェックしてみてください。

貧乏ゆすりと言うのは、あまり他人が見ていて気持ちが良いものではありませんし、なぜその男性が貧乏ゆすりをしているのかという理由が大切です。

貧乏ゆすりをする原因

  • 単なる癖(イライラしがちな性格かも…)
  • タバコを吸いたくて我慢しているのかも

ちょっと考えただけでも、この2つの要素が考えられます。

今までに出会った会社の同僚でも、貧乏ゆすりをしている人がいましたが、その人は結構なヘビースモーカーで、タバコを吸えない時はいつも貧乏ゆすりしたり、または膝が小刻みに動いていました。

そして私よりも年下なのに、一緒に取引先まで歩いて行く途中で、

「疲れた」

と言って、すぐに休もうとしました。(全然太っているわけではないのに)

何百メートルも歩いていないのに、「疲れた」と言うのは、ちょっと信じられませんでしたが、私の勘ではおそらくタバコを吸っているせいかなと感じました。

そういえば、以前に付き合っていた彼もタバコを吸っていましたが、よく「疲れた」と言っていました。

私は科学的な根拠はわかりませんが、特に巨漢でもないのにすぐ「疲れた」と言ったり、すぐ休もうとする男性は要注意かもしれません。

若いうちに疲れてばかりいたら、50代や60代、そして70代になったらどうなってしまうのでしょう。健康のことも心配です。スモーカーでも結婚後禁煙してくれれば良いですけれどね(^^)

 

相手の男性の様子、感じ、編

ネックレスや指輪をしている男

日本人の一般的な男性なら、普通ネックレスや指輪はしていない人の方がほとんどです。

石油王やアラブの富豪でもないのに、指に太い指輪をしていたり、ネックレスをしている男性は、確かにおしゃれな人もいるかもしれませんが、結構相手としてはどうかな?と考えます。

男性は女性と違って、自分の外見を「着飾る」と言う神経はそんなに発達していないものです。

にもかかわらず、指輪やアクセサリーなどのネックレスをしている男性は、はっきり言えば「チャラチャラしている」、そして実際に「スカしているタイプが多いようです。

もちろん男性でも外見を整えることが大切ですが、アクセサリーまでしてしまうのは、ちょっと行き過ぎだと思います。ましてや結婚を意識しているなら、危険かも。こういう男性は、結婚後、浮気する可能性も大です。

以上、主に外見について、男性を見極めるための私の意見を述べてみました。

外見をチェックするのは、短時間でもできますので、比較的簡単です。

少なからず、外見にはその人の内面や性格、思考等も現れているものです。

上に書いてあるような事を参考に、男性の外見からその人の、内面までも読み取ってみてください。

 

いい男とは?

「イイ男」と一言で言っても、実際はいろいろなタイプがありますし、人によって好みも違います。

ですからここで、「これが絶対にいい男の定義だ!」と言うのは断言できませんが、

あなたが望むのはあくまでも

結婚したら良い旦那様やお父さんになってくれて、一緒に結婚生活を送れる男性

だと思います。

いくら一般的にいい男の定義が「男らしい男性」や「優しい男性」だったとしても、それがイコール、あなたと結婚して長年の結婚生活をうまく進めるために良い男性とは、限りません。

ですからここでは、一般的ないい男の定義はわすれたほうがよさそうです。

あくまでも

  • あなたとその男性の相性がどうか
  • その男性はあなたと結婚生活を送るのに向いているのか

に焦点を当てるのです。

これを見抜くためには、1つの方法があります。

あなたがその男性とお見合いしたときに少しでも、

「この人なんかかわいい」

と思えれば、いいのです。

その人のほんのちょっとした仕草や、行動を一瞬でもいいから「かわいい」と思えばいいのです。

外見があなたの好みでなくても、振る舞いがスマートでなくても、何となく好感を持って「可愛いなぁ」と思える部分があれば、結婚してからももうまくやっていける可能性大です。

一般的な「イイ男」と結婚したい気持ちもわかりますが、いくらいい男を捕まえることができても、その後の結婚生活がうまくいかなければ意味がないのです。

「いい男をぜったいにつかまえたい!」と言う概念ではなく、「結婚生活をうまく送っていける男性」を、選ぶ基準にしたほうがよさそうですよ。

 

まとめ

中部大学教授の武田邦彦先生によると、もともと生物学的に男性とは、

愛されたい生き物

だそうです。

一生懸命家族のために働くのも、家事を手伝うのも、奥さんや子供に愛されたいから。

そして褒めてもらいたいから。

私は自分の旦那様の行動を見ていても確かにそう思いました。

上記で述べたように女性が、相手の男性のことを少しでも「可愛いなぁ」と思えば、男性は

自分は受け入れられたんだ!

と感じます。

これは私たち女性が考えているより、男性にとってはものすごく重要で、ものすごく大きい事のようですよ。

その証拠に私の夫は、事あるごとに、

「〇〇(私のこと)は、僕を受け入れてくれた」

と言っています。(うれしそうに)

だから私が喧嘩して、ついついひどいことを言ってしまっても許してくれます。(ごめんね)

女性が相手の男性のことを「かわいい」と少しでも感じられれば、男性は「自分は受け入れられたんだ」と感じます。

自分を受け入れてくれた女性のことを、男性は大切にしたいと思います。

頑張って働いて、一生守っていきたいと思うのです。

そして、結婚してからも、男性は奥さんにかまって欲しいし、子供ができてからも、子供と同じように愛してほしい(かまって欲しい)のです。

これは、結婚相手を選ぶ際そして結婚生活を送っていく上でのキーポイントになると思うので、参考にしてくだされば幸いです。


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